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	<title>inside FICC</title>
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		<title>FICCのデベロッパー vol.01：チャレンジを続けるデベロッパー</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 07:31:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akko</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMBER]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは、AKKOです。 新緑の美しい初夏の季節となり、開け放した窓から入り込む爽やかな風が心地よいFICCのオフィスです。 さて、inside FICCでは今回から3回にわたりFICCのメンバーを紹介します。シリーズ第2弾は、FICCのデベロッパーのお仕事についてです。 第1回目は、アルバイト入社を経て今年度より社員として活躍するFICCのデベロッパー 榛葉光二（シンバくん）です。 Webに興味を持ったきっかけは何ですか？ 高校2年生くらいの時に携帯電話で始めたサイト制作です。当時パソコンを持っていなかったので、携帯電話が主な情報収集のツールでした。たくさんの携帯サイトを見ているうちに、自分でも作ってみたいという気持ちになり、携帯でHTMLがかけるサービスの利用を始めたのです。主に便利サイトのリンク集や掲示板のコミュニティサイトなどを作っていましたが、作り続けるなかで、いかにアクセス数が得られるかなどの工夫を取り入れるようになると、ますます興味が深まっていきました。 大学ではどのような勉強をしていましたか？ 大学は情報系の学部を志望しましたが、経営がメインの学部でしたので入学当初は簿記の勉強などもしていました。けれど2年生に進学したときにWebアプリケーションの開発をしている教授に出逢い、以後、大学から大学院卒業まで、その教授のゼミで学びながら学内専用のSNSを作り、授業内容などを意見交換できる場を提供してきました。 卒業後の進路はどのように考えていましたか？ もともとはシステム系の企業で基幹システムに携わる仕事をと考えて就職活動もしていましたが、進めていくうちに、本当に自分がやりたいこととの違和感を感じ始めていました。そんな時にFICCと出逢ったのです。当時は、学生時代からアルバイトとしてお世話になっていたソーシャルゲームの会社から内定を頂いていましたが、FICCでチャレンジしたいという想いから入社を決めました。 FICCで働いてみたいと思った理由は？ デベロッパーとして働く環境が整っていることです。僕はもともとMacユーザーだったので、最新のMacを使って作業ができることは大きな魅力の一つでした。また、業務上はもちろん、例えば勉強のためにプライベートで開発したシステムなどを走らせるために、自由にサーバーを使用できたり非常に自由度の高い環境を提供してもらえます。あとは、最新のガジェットが揃っていることも、デベロッパーにとっては魅力的な環境の一つです。 現在はどのような業務に携わっていますか？ RubyやPHPなどを使用したシステムの開発や、システムを最適な環境で稼働させるためにサーバーの設定を書き換えたりしています。業務のほとんどが受託の案件なので、自分の開発したシステムをエンドユーザーが利用してくださり、実際にそれが数値として実感できることは、デベロッパーにとって、とてもやりがいのあるお仕事です。 他にはどんなことに、やりがいや楽しさを感じますか？ 自分の作ったモノをたくさんの方に使っていただけることは素直に嬉しいです。また、業務システムの開発などでは、仕様書にきっちり沿ったシステムを開発するだけではなく、直接お客様の声を聞き改善案や解決案を話し合い、柔軟に対応しながらシステムを提供できることは、とても充実感がありやりがいを感じます。そして何より新しいことに挑戦できる社内体制です。自社サービスの開発を積極的に推奨していたり、デベロッパーという枠に捉われず、デザインやマーケティングのノウハウを学べる環境があります。 デザインやマーケティングを学べる環境とは？ 社長が定期的に開催するワークショップです。FICCの各職種に合わせたマーケティングの基本から始まり、回数を分けて、より実践的な内容へとステップアップしていきます。論理的に語られるマーケティングやデザインのお話しは分かりやすく、自分の業務の目的を明確にする機会となりました。まだマーケティングについて学ぶべきことはたくさんありますが、将来マーケティングの知識を身につければ、デベロッパーでありながらも提案ができる立場にもなれますし、そこに技術面でのより効率的な活用方法を取り入れたりと、自分のできる仕事の領域が格段に広がると思うので、進んで学んでいきたいと考えています。 アルバイトから数えて約半年が経ちますが、何か変化はありましたか？ 技術的な知識の向上が一番です。これまでは時間や環境を理由に挑戦してこなかったことを、積極的に支援してくれる環境があるので、身につくスピードが劇的に変化しました。そういったチャンスがたくさんある会社なので、物事を先延ばしにする癖も改善され、モチベーションを高く維持できるようになりました。またチームを組んで開発することも初めての経験だったので、良い刺激になりました。 他のデベロッパーとチームを組んでみた感想は？ やはり、一人の力では実現できない大きなモノが作れます。良いモノをつくるために妥協しない職人気質のメンバーばかりなので、先輩から学ぶことはたくさんあります。開発に関する知識はもちろんですが、Web全般に対して深い知識があるので、技術以外でのソリューションを提案できたり偏りのない総合力の高さは、僕も目指したいデベロッパー像です。 これからの目標やチャレンジしてみたいことは？ 直近の目標はスマートフォンアプリの開発なので、アイデアを実現できる技術力を蓄えるために勉強中です。もっと将来的なお話しをすると、システム全体が見通せるようなデベロッパーになりたいと考えています。目の前の問題を技術的に解決できるようになるために、まずはサーバーの設定に精通したデベロッパーとなる知識と技術を身につけたいです。そうすれば、解決できる範囲は広がりますからね。 アルバイト入社当初から、社内の空気に圧倒されることなく黙々と仕事に取り組むシンバくんでしたが、秘めたる情熱は相当なものがあると、今回のインタビューを通して実感しました。自分の強みを理解した上で、FICCの新しい可能性を刺激し、自分の目標をいかに達成するのかを考えながら日々邁進を続けるシンバくん。インタビューでは控えめでしたが、入社わずか半年で社内からの絶大な信頼を得られるようなメンバーが増えることは、FICCがこれまで実現できなかったことへの挑戦やこれからの成長、可能性を広げる大切な機会だと再認識させてくれました。 （FICCでは、わたしたちと一緒に成長してくれるデベロッパーを募集しています。詳しくはFICCが運営する求人サイト「MORE WORKS」をご覧ください。）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/05/developer-vol1-2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1081" title="developer-vol1" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/05/developer-vol1-2.jpg" alt="" width="640" height="350" /></a></p>
<p>みなさんこんにちは、AKKOです。<br />
新緑の美しい初夏の季節となり、開け放した窓から入り込む爽やかな風が心地よいFICCのオフィスです。<br />
さて、inside FICCでは今回から3回にわたりFICCのメンバーを紹介します。シリーズ第2弾は、FICCのデベロッパーのお仕事についてです。</p>
<p>第1回目は、アルバイト入社を経て今年度より社員として活躍するFICCのデベロッパー 榛葉光二（<a href="https://twitter.com/#!/bojovs" target="_blank">シンバくん</a>）です。</p>
<p><strong>Webに興味を持ったきっかけは何ですか？</strong><br />
高校2年生くらいの時に携帯電話で始めたサイト制作です。当時パソコンを持っていなかったので、携帯電話が主な情報収集のツールでした。たくさんの携帯サイトを見ているうちに、自分でも作ってみたいという気持ちになり、携帯でHTMLがかけるサービスの利用を始めたのです。主に便利サイトのリンク集や掲示板のコミュニティサイトなどを作っていましたが、作り続けるなかで、いかにアクセス数が得られるかなどの工夫を取り入れるようになると、ますます興味が深まっていきました。</p>
<p><strong>大学ではどのような勉強をしていましたか？</strong><br />
大学は情報系の学部を志望しましたが、経営がメインの学部でしたので入学当初は簿記の勉強などもしていました。けれど2年生に進学したときにWebアプリケーションの開発をしている教授に出逢い、以後、大学から大学院卒業まで、その教授のゼミで学びながら学内専用のSNSを作り、授業内容などを意見交換できる場を提供してきました。</p>
<p><strong>卒業後の進路はどのように考えていましたか？</strong><br />
もともとはシステム系の企業で基幹システムに携わる仕事をと考えて就職活動もしていましたが、進めていくうちに、本当に自分がやりたいこととの違和感を感じ始めていました。そんな時にFICCと出逢ったのです。当時は、学生時代からアルバイトとしてお世話になっていたソーシャルゲームの会社から内定を頂いていましたが、FICCでチャレンジしたいという想いから入社を決めました。</p>
<p><strong>FICCで働いてみたいと思った理由は？</strong><br />
デベロッパーとして働く環境が整っていることです。僕はもともとMacユーザーだったので、最新のMacを使って作業ができることは大きな魅力の一つでした。また、業務上はもちろん、例えば勉強のためにプライベートで開発したシステムなどを走らせるために、自由にサーバーを使用できたり非常に自由度の高い環境を提供してもらえます。あとは、最新のガジェットが揃っていることも、デベロッパーにとっては魅力的な環境の一つです。</p>
<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/05/shinba.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1089" title="shinba" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/05/shinba.jpg" alt="shinba" width="640" height="350" /></a></p>
<p><strong>現在はどのような業務に携わっていますか？</strong><br />
RubyやPHPなどを使用したシステムの開発や、システムを最適な環境で稼働させるためにサーバーの設定を書き換えたりしています。業務のほとんどが受託の案件なので、自分の開発したシステムをエンドユーザーが利用してくださり、実際にそれが数値として実感できることは、デベロッパーにとって、とてもやりがいのあるお仕事です。</p>
<p><strong>他にはどんなことに、やりがいや楽しさを感じますか？</strong><br />
自分の作ったモノをたくさんの方に使っていただけることは素直に嬉しいです。また、業務システムの開発などでは、仕様書にきっちり沿ったシステムを開発するだけではなく、直接お客様の声を聞き改善案や解決案を話し合い、柔軟に対応しながらシステムを提供できることは、とても充実感がありやりがいを感じます。そして何より新しいことに挑戦できる社内体制です。自社サービスの開発を積極的に推奨していたり、デベロッパーという枠に捉われず、デザインやマーケティングのノウハウを学べる環境があります。</p>
<p><strong>デザインやマーケティングを学べる環境とは？<br />
</strong><a href="https://twitter.com/#!/ogino_ficc" target="_blank">社長</a>が定期的に開催するワークショップです。FICCの各職種に合わせたマーケティングの基本から始まり、回数を分けて、より実践的な内容へとステップアップしていきます。論理的に語られるマーケティングやデザインのお話しは分かりやすく、自分の業務の目的を明確にする機会となりました。まだマーケティングについて学ぶべきことはたくさんありますが、将来マーケティングの知識を身につければ、デベロッパーでありながらも提案ができる立場にもなれますし、そこに技術面でのより効率的な活用方法を取り入れたりと、自分のできる仕事の領域が格段に広がると思うので、進んで学んでいきたいと考えています。</p>
<p><strong>アルバイトから数えて約半年が経ちますが、何か変化はありましたか？<br />
</strong>技術的な知識の向上が一番です。これまでは時間や環境を理由に挑戦してこなかったことを、積極的に支援してくれる環境があるので、身につくスピードが劇的に変化しました。そういったチャンスがたくさんある会社なので、物事を先延ばしにする癖も改善され、モチベーションを高く維持できるようになりました。またチームを組んで開発することも初めての経験だったので、良い刺激になりました。</p>
<p><strong>他のデベロッパーとチームを組んでみた感想は？</strong><br />
やはり、一人の力では実現できない大きなモノが作れます。良いモノをつくるために妥協しない職人気質のメンバーばかりなので、先輩から学ぶことはたくさんあります。開発に関する知識はもちろんですが、Web全般に対して深い知識があるので、技術以外でのソリューションを提案できたり偏りのない総合力の高さは、僕も目指したいデベロッパー像です。</p>
<p><strong>これからの目標やチャレンジしてみたいことは？</strong><br />
直近の目標はスマートフォンアプリの開発なので、アイデアを実現できる技術力を蓄えるために勉強中です。もっと将来的なお話しをすると、システム全体が見通せるようなデベロッパーになりたいと考えています。目の前の問題を技術的に解決できるようになるために、まずはサーバーの設定に精通したデベロッパーとなる知識と技術を身につけたいです。そうすれば、解決できる範囲は広がりますからね。</p>
<p>アルバイト入社当初から、社内の空気に圧倒されることなく黙々と仕事に取り組むシンバくんでしたが、秘めたる情熱は相当なものがあると、今回のインタビューを通して実感しました。自分の強みを理解した上で、FICCの新しい可能性を刺激し、自分の目標をいかに達成するのかを考えながら日々邁進を続けるシンバくん。インタビューでは控えめでしたが、入社わずか半年で社内からの絶大な信頼を得られるようなメンバーが増えることは、FICCがこれまで実現できなかったことへの挑戦やこれからの成長、可能性を広げる大切な機会だと再認識させてくれました。</p>
<p>（FICCでは、わたしたちと一緒に成長してくれるデベロッパーを募集しています。詳しくはFICCが運営する求人サイト「<a href="http://www.moreworks.jp/company/ficc/recruit/5.html" target="_blank">MORE WORKS</a>」をご覧ください。）</p>
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		<title>チームワークが実現するブランドサイト</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 09:11:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akko</dc:creator>
				<category><![CDATA[WORKS]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは、AKKOです。 4月に入り、新しい環境で新生活がスタートした方も多いのではないでしょうか？ 関東地方は染井吉野から八重桜の季節へと移り変わり、春から初夏に向けた気持ちの良い毎日が続きます。 さて、わたしたちFICCが「WE BUILD BRAND SITES.」を掲げて新たなスタートを切り、半年も過ぎる頃、ダノンビオ ブランドサイトを公開しました。 ダノンビオ ブランドサイトはブランドイメージを強化し、ブランドを支える最大の支援者である、製品のファン同士の交流の場として、そして自己表現できる発信の場としてのプラットフォームとなるWebサイトです。 プロジェクトの2本柱となりタッグを組んだのが、同期入社の末浪陽介（スエさん）と稲葉優一郎（イナバくん）です。 アートディレクターとしてデザインを担当したスエさんは、「ブランドのターゲットに対するコミュニケーションの方向性は、まずブランドのパーソナリティを決めるところから始まります」と、デザインの基軸となる考え方を話してくれました。 お客様との密なコミュニケーションを重ね、ブランドパーソナリティを明確にした上で設計されるブランドサイトは、細部に至るまで妥協せずにデザインされています。例えばトップアニメーションを縁取る曲線であったり、親しみのあるクリーム色の背景色であったり、ヘッダーやフッターのグリーンに施されたテクスチャーであったりします。また、今回スエさんはデザインだけでなく、製品の品質を最大限に発揮できるよう、サイト内で使用される写真撮影のディレクションも行いました。 総合的なプランニングを担当したイナバくんは、「全てのコンテンツは、ブランドパーソナリティを実現しながら、ブランドサイトに訪れるユーザーが目的を達成できる内容となるよう吟味しました」と話します。 レビュー機能を搭載した製品ページや、製品に関連したエピソードを投稿する「マイ朝リズム」エピソードなど、ユーザーとともに創り上げるコンテンツで充実しています。 そんな発案力とそれを具現化する表現力の集大成となるブランドサイトを制作したスエさんとイナバくんは、自らを「右脳と左脳」だと表現します。 大まかな道筋を発案するイナバくんと、その土台に具体的な要素を配置しデザインしていくスエさんは、このプロジェクトを通してこれまで以上の信頼関係を構築していきました。 特にチームワークの重要性を痛感したと話すイナバくんは、「お客様との打ち合わせはもちろん、社内での円滑なコミュニケーションができたらからこそ、妥協せずに最後まで打ち込むことができました」と話します。 わたしたちが掲げる「ブランドサイト」を体現したダノンビオ ブランドサイトは、こうした背景のもと、すべての要素に目的とゴールが設定され、公開後も数値として測定できるため、より良いブランドサイトへと育てていくことができます。「消費されるキャンペーンサイト」から「育てていくブランドサイト」を創り続けていくこと。ダノンビオ ブランドサイトは、そうした「デジタルを通してブランドに貢献する」というわたしたちの理念のつまったブランドサイトとなりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bio.danone.co.jp/" target="_blank"><img class="size-full wp-image-912  " title="danone bio brand site" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/danone_top.jpg" alt="ダノンビオ ブランドサイト" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">ダノンビオ ブランドサイト</span></p>
<p>みなさんこんにちは、AKKOです。<br />
4月に入り、新しい環境で新生活がスタートした方も多いのではないでしょうか？<br />
関東地方は染井吉野から八重桜の季節へと移り変わり、春から初夏に向けた気持ちの良い毎日が続きます。</p>
<p>さて、わたしたちFICCが「WE BUILD BRAND SITES.」を掲げて新たなスタートを切り、半年も過ぎる頃、<a href="http://bio.danone.co.jp/" target="_blank">ダノンビオ ブランドサイト</a>を公開しました。</p>
<p>ダノンビオ ブランドサイトはブランドイメージを強化し、ブランドを支える最大の支援者である、製品のファン同士の交流の場として、そして自己表現できる発信の場としてのプラットフォームとなるWebサイトです。</p>
<p>プロジェクトの2本柱となりタッグを組んだのが、同期入社の末浪陽介（<a href="https://twitter.com/#!/ssssssue" target="_blank">スエさん</a>）と稲葉優一郎（<a href="https://twitter.com/#!/yuichirouinaba" target="_blank">イナバくん</a>）です。</p>
<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/sue_inaba.jpg"><img class="size-full wp-image-926" title="sue_inaba" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/sue_inaba.jpg" alt="sue_inaba" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">左からイナバくんとスエさん</span></p>
<p><a style="float: left;" href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/image11.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1017" style="margin-top: 2px; margin-bottom: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 10px; border-width: 1px; border-color: #999999; border-style: solid;" title="image1" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/image11.jpg" alt="bio_image1" width="259" height="224" /></a>アートディレクターとしてデザインを担当したスエさんは、「ブランドのターゲットに対するコミュニケーションの方向性は、まずブランドのパーソナリティを決めるところから始まります」と、デザインの基軸となる考え方を話してくれました。<br />
お客様との密なコミュニケーションを重ね、ブランドパーソナリティを明確にした上で設計されるブランドサイトは、細部に至るまで妥協せずにデザインされています。例えばトップアニメーションを縁取る曲線であったり、親しみのあるクリーム色の背景色であったり、ヘッダーやフッターのグリーンに施されたテクスチャーであったりします。また、今回スエさんはデザインだけでなく、製品の品質を最大限に発揮できるよう、サイト内で使用される写真撮影のディレクションも行いました。</p>
<p>総合的なプランニングを担当したイナバくんは、「全てのコンテンツは、ブランドパーソナリティを実現しながら、ブランドサイトに訪れるユーザーが目的を達成できる内容となるよう吟味しました」と話します。</p>
<p><a style="float: right;" href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/image21.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-1018" style="margin-top: 2px; margin-bottom: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 10px; border-width: 1px; border-color: #999999; border-style: solid;" title="image2" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/image21.jpg" alt="bio_image2" width="259" height="224" /></a>レビュー機能を搭載した<a href="http://bio.danone.co.jp/lineup/" target="_blank">製品ページ</a>や、製品に関連したエピソードを投稿する<a href="http://bio.danone.co.jp/rhythm/" target="_blank">「マイ朝リズム」エピソード</a>など、ユーザーとともに創り上げるコンテンツで充実しています。</p>
<p>そんな発案力とそれを具現化する表現力の集大成となるブランドサイトを制作したスエさんとイナバくんは、自らを「右脳と左脳」だと表現します。<br />
大まかな道筋を発案するイナバくんと、その土台に具体的な要素を配置しデザインしていくスエさんは、このプロジェクトを通してこれまで以上の信頼関係を構築していきました。</p>
<p>特にチームワークの重要性を痛感したと話すイナバくんは、「お客様との打ち合わせはもちろん、社内での円滑なコミュニケーションができたらからこそ、妥協せずに最後まで打ち込むことができました」と話します。</p>
<p>わたしたちが掲げる「ブランドサイト」を体現したダノンビオ ブランドサイトは、こうした背景のもと、すべての要素に目的とゴールが設定され、公開後も数値として測定できるため、より良いブランドサイトへと育てていくことができます。「消費されるキャンペーンサイト」から「育てていくブランドサイト」を創り続けていくこと。ダノンビオ ブランドサイトは、そうした「デジタルを通してブランドに貢献する」というわたしたちの理念のつまったブランドサイトとなりました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>最先端を支える新しいサービス</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 01:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akko</dc:creator>
				<category><![CDATA[FICC PROJECT]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、AKKOです。 一年でも一番寒さの厳しい季節となり、春の訪れが待ち遠しい限りです。 さてFICCでは、設立8周年を迎えた2.3に、スマートフォンのお仕事に特化した初めてのサービス「SMARTPHONE WORKS」をリリースしました。 現在国内では、急速に増加しているスマートフォン事業の需要に対して、多くの企業が対応を迫られており、多くのデジタル・エージェンシーは、スマートフォンに関連した制作が増加の傾向にあります。それに伴い、スマートフォンに関する専門的な知識や技術を持つ、クリエイターやエンジニアの数も増え続けています。 「SMARTPHONE WORKS」は、スマートフォン関連企業を軸に、企業とクリエイター、エンジニアのそれぞれが求める情報を集約して提供し、そうしたスマートフォン市場の拡大に向けた、スマートフォンの現場をサポートするサービスです。 「SMARTPHONE WORKS」ではスマートフォンのサイト制作、アプリ制作、サービス運営を中心とした、国内のスマートフォン関連企業が登録されています。また、それぞれの企業ページには、具体的な制作事例をはじめとした事業内容や代表メッセージ、社内風景などの詳細な会社概要を掲載しています。 発注先を探す機能を利用する場合には、会員登録の必要はなく、フォーム入力のみで制作依頼内容を複数の登録企業へ同時に送信することができます。 求人情報では、クリエイターやエンジニアが各企業へ個性や技能をアピールできる、履歴書やポートフォリオ作成機能を搭載することで、スマートで無駄のない就職活動を可能にしました。 また、2009年からFICCが運営しているWebクリエイターのための求人サイト「MORE WORKS」で会員登録しているユーザーは、登録内容を引き継ぐことができます。 「SMARTPHONE WORKS」のサービス開発の中心となり制作を進めた福岡陽（akirafukuokaさん）は、インターネット業界に身を置くわたしたちが、スマートフォンの台頭に対し適応していくことは当然のことで、このサービスが生まれたのもとても自然な流れだった、と話していました。 「まずは、スマートフォン市場の現状を“総覧”できるプラットフォームを作ることで、企業の商機拡大やクリエイターやエンジニアの雇用拡大を目指したい」というのが、akiraさんの構想のなかにはあったのです。 「MORE WORKS」の求人機能を踏襲したつくりのなかで、新しく追加された「お問い合わせ機能」には、多くの企業が同様に直面しているであろうスマートフォン事業への疑問や不安を、少しでも軽減できればという想いがあります。サービスの利用に伴う会員登録も省き、気軽に相談できる場を提供したかったと、akiraさんは話してくれました。 そして、スタート地点に立ったばかりの「SMARTPHONE WORKS」は、完成されたプロダクトではなく、サービスを利用してくださる全てのパートナーと共に完成されていくのだとも言いました。 次々に新しい技術やサービスが誕生するインターネット業界の中でも、スマートフォンは、純粋な好奇心や探究心を刺激する最先端のデバイスです。その最先端の技術やサービスを生業にしているわたしたちWeb業界の人間は、いつでも最先端に身を置き、一歩先の未来についての出来事を想像し、実現していく力が必要となります。 そういった世界で切磋琢磨する者にとって「SMARTPHONE WORKS」は、スマートフォンだけに限らず、今後誕生するであろう、新しい技術やサービスに対する前向きな表現なのではと感じています。益々充実したサービスとして展開していく「SMARTPHONE WORKS」の今後の拡がりにご期待ください。 （「SMARTPHONE WORKS」に関する最新情報は、TwitterやFacebookからも配信しております。） &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.smartphoneworks.jp/" target="_blank"><img class="size-full wp-image-780 " style="border-width: 1px; border-color: #999999; border-style: solid;" title="smartphone_works" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/smartphone_works.jpg" alt="smartphone works" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">スマートフォンを仕事にする「SMARTPHONE WORKS」</span></p>
<p>こんにちは、AKKOです。<br />
一年でも一番寒さの厳しい季節となり、春の訪れが待ち遠しい限りです。</p>
<p>さてFICCでは、設立8周年を迎えた2.3に、スマートフォンのお仕事に特化した初めてのサービス「<a href="https://www.smartphoneworks.jp/" target="_blank">SMARTPHONE WORKS</a>」をリリースしました。</p>
<p>現在国内では、急速に増加しているスマートフォン事業の需要に対して、多くの企業が対応を迫られており、多くのデジタル・エージェンシーは、スマートフォンに関連した制作が増加の傾向にあります。それに伴い、スマートフォンに関する専門的な知識や技術を持つ、クリエイターやエンジニアの数も増え続けています。</p>
<p>「SMARTPHONE WORKS」は、スマートフォン関連企業を軸に、企業とクリエイター、エンジニアのそれぞれが求める情報を集約して提供し、そうしたスマートフォン市場の拡大に向けた、スマートフォンの現場をサポートするサービスです。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="https://www.smartphoneworks.jp/order/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-804" style="border-width: 1px; border-color: #999999; border-style: solid;" title="smartphone_order" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/smartphone_order.jpg" alt="発注先を探す" width="640" height="300" /></a></p>
<p>「SMARTPHONE WORKS」ではスマートフォンのサイト制作、アプリ制作、サービス運営を中心とした、国内のスマートフォン関連企業が登録されています。また、それぞれの企業ページには、具体的な制作事例をはじめとした事業内容や代表メッセージ、社内風景などの詳細な会社概要を掲載しています。<br />
発注先を探す機能を利用する場合には、会員登録の必要はなく、フォーム入力のみで制作依頼内容を複数の登録企業へ同時に送信することができます。</p>
<p><a href="https://www.smartphoneworks.jp/recruit/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-806" style="border-width: 1px; border-color: #999999; border-style: solid;" title="smartphone_recruit" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/smartphone_recruit.jpg" alt="求人情報を探す" width="640" height="300" /></a></p>
<p>求人情報では、クリエイターやエンジニアが各企業へ個性や技能をアピールできる、履歴書やポートフォリオ作成機能を搭載することで、スマートで無駄のない就職活動を可能にしました。<br />
また、2009年からFICCが運営しているWebクリエイターのための求人サイト「<a href="http://www.moreworks.jp/" target="_blank">MORE WORKS</a>」で会員登録しているユーザーは、登録内容を引き継ぐことができます。</p>
<p>「SMARTPHONE WORKS」のサービス開発の中心となり制作を進めた福岡陽（<a href="https://twitter.com/#!/AKIRAFUKUOKA" target="_blank">akirafukuoka</a>さん）は、インターネット業界に身を置くわたしたちが、スマートフォンの台頭に対し適応していくことは当然のことで、このサービスが生まれたのもとても自然な流れだった、と話していました。</p>
<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/smartphone_akira.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-861" title="smartphone_akira" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/smartphone_akira.jpg" alt="" width="640" height="350" /></a></p>
<p>「まずは、スマートフォン市場の現状を“総覧”できるプラットフォームを作ることで、企業の商機拡大やクリエイターやエンジニアの雇用拡大を目指したい」というのが、akiraさんの構想のなかにはあったのです。</p>
<p>「MORE WORKS」の求人機能を踏襲したつくりのなかで、新しく追加された「お問い合わせ機能」には、多くの企業が同様に直面しているであろうスマートフォン事業への疑問や不安を、少しでも軽減できればという想いがあります。サービスの利用に伴う会員登録も省き、気軽に相談できる場を提供したかったと、akiraさんは話してくれました。<br />
そして、スタート地点に立ったばかりの「SMARTPHONE WORKS」は、完成されたプロダクトではなく、サービスを利用してくださる全てのパートナーと共に完成されていくのだとも言いました。</p>
<p>次々に新しい技術やサービスが誕生するインターネット業界の中でも、スマートフォンは、純粋な好奇心や探究心を刺激する最先端のデバイスです。その最先端の技術やサービスを生業にしているわたしたちWeb業界の人間は、いつでも最先端に身を置き、一歩先の未来についての出来事を想像し、実現していく力が必要となります。<br />
そういった世界で切磋琢磨する者にとって「SMARTPHONE WORKS」は、スマートフォンだけに限らず、今後誕生するであろう、新しい技術やサービスに対する前向きな表現なのではと感じています。益々充実したサービスとして展開していく「SMARTPHONE WORKS」の今後の拡がりにご期待ください。</p>
<p>（「SMARTPHONE WORKS」に関する最新情報は、<a href="https://twitter.com/#!/SMRTPHNWRKSjp" target="_blank">Twitter</a>や<a href="http://www.facebook.com/SMARTPHONE.WORKS" target="_blank">Facebook</a>からも配信しております。）</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>FICC inc. 8th Anniversary</title>
		<link>http://inside.ficc.jp/?p=730</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 04:24:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akko</dc:creator>
				<category><![CDATA[FICC PROJECT]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは、AKKOです。 本日2012年2月3日、FICCは設立から8周年を迎えました。 8年前の今日、わずか数名で始まったFICCも、2月から更に新しいメンバーを加えて総勢36名となりました。 8年という歴史のなかで、わたしたちが身を置くインターネットの世界でも、次々に新しいサービスが生まれ、先進的な技術が誕生してきました。そして、FICCも多様に姿を変えてきた年月です。 「WE BUILD BRAND SITES.」を掲げ、新しく踏み出したFICCも、まだまだ発展途上にはあります。それでも、常にチャレンジを続け「より良いものづくり」を追求していくことは、これからも変わることはありません。 明日から9年目の一歩を踏み出すわたしたち。ブランドサイト制作のスペシャリストとしての自覚と誇りを胸に、メンバーひとりひとりが、また静かな闘志を燃やしながら進み続けます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/img_b.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-732" title="img_b" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/img_b.jpg" alt="8th anniversary" width="640" height="350" /><br />
</a><br />
みなさんこんにちは、AKKOです。<br />
本日2012年2月3日、FICCは設立から8周年を迎えました。<br />
8年前の今日、わずか数名で始まったFICCも、2月から更に新しいメンバーを加えて総勢36名となりました。</p>
<p>8年という歴史のなかで、わたしたちが身を置くインターネットの世界でも、次々に新しいサービスが生まれ、先進的な技術が誕生してきました。そして、FICCも多様に姿を変えてきた年月です。<br />
「WE BUILD BRAND SITES.」を掲げ、新しく踏み出したFICCも、まだまだ発展途上にはあります。それでも、常にチャレンジを続け「より良いものづくり」を追求していくことは、これからも変わることはありません。</p>
<p>明日から9年目の一歩を踏み出すわたしたち。ブランドサイト制作のスペシャリストとしての自覚と誇りを胸に、メンバーひとりひとりが、また静かな闘志を燃やしながら進み続けます。</p>
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		<title>FICCのリクルート vol.03：専門卒ディレクター志望の場合</title>
		<link>http://inside.ficc.jp/?p=668</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 01:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akko</dc:creator>
				<category><![CDATA[RECRUIT]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://inside.ficc.jp/?p=668</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、AKKOです。 本格的な冬の寒さに加え乾燥も気になる毎日ですが、みなさん体調など崩されておりませんでしょうか？ さて、前回、前々回とお届けしている「FICCのリクルート」シリーズも今回で最後となります。 最後に登場するのは、初めてインターンからFICCメンバーに加わった堀尾真衣（maiちゃん）の紹介です。（新卒採用に関する詳しい内容はFICCが運営する求人サイト「MORE WORKS」をご覧ください。） 初めてWebに触れたのはいつですか？ わたしにとってWebは、物心ついた頃から身近な存在でした。小さい頃から家には父のMacintoshもあり、小学校の頃からパソコンの授業もありました。その中でも自発的にWebに興味を持った一番のきっかけは、知人が自身でWebサイトを作っていたことです。Webサイトが作れるものだと初めて知った小学5年生くらいの時に、父にホームページビルダーを買ってもらったことが、Webへの興味が深まったきっかけでした。 Webを専門的に学ぼうと決めたのはいつ頃ですか？ 小・中学生の頃は「Webの勉強がしたい」という強い意志があったのではなく、「もっと自分で色々な表現がしたい」という単純な好奇心が、結果として学ぶことの原動力になっていたのだと思っています。例えば、先程お話しした簡易的なWebサイトを作るソフトは、テンプレートを編集するだけのものなので、やはり表現できることも限られていました。もっと自分で自由に表現したいと思いカスタマイズを始めたときに、自然とコーディングの知識も得られるようになったのです。そういったことの積み重ねの中で、Webを学ぶことの「楽しさ」や「面白さ」を見いだしていき、高校も普通科ではなく情報系の分野を学べる科へ進学しました。 高校生活の中ではどのようなことを学びましたか？ IllustratorやPhotoshopなどのアプリケーションを用いたデザインや、ベーシックやC言語などの簡単なシステムについて学びました。デザインの授業では、Webデザインに限らず、パッケージデザインや商業デザインについても学びましたが、やはり小さい頃から身近にあり、ますます面白さを実感していたWebデザインを本格的に学びたいと思い始めた頃でした。 専門学校ではどのようなことに力を入れましたか？ Web学科自体は、わたしたちの代が一期生ということもあり、先生方も積極的にセミナーや講演会などを紹介してくださったので、できるだけ外との交流の機会に足を運びました。Web業界の第一線で活躍されている方たちのお話は、非常に刺激になりましたし、自分の将来設計をする上でも大変参考になりました。また、セミナーなどに参加する中で、大勢の方の前でプレゼンをする機会もいただき、苦手だった人前で話すことへの抵抗感も克服することができました。これらの学生時代に得られた多くの経験があって、今のわたしがあると強く感じています。 FICCに応募しようと思ったきっかけは？ 就活の時に見つけたMORE WORKSがきっかけです。最初は、他の媒体でWebの求人を探していたのですが、情報が多い反面、自分が欲しいと思う情報がなかなか得られず苦心している時に見つけました。当時MORE WORKSで新卒採用を行っていたのは僅か5社しかなく、その中でもFICCは、ブランディングなどを考慮したWeb制作を行っていることを知り、とても魅力を感じました。わたしにとってハードルの高いチャレンジではありましたが、挑戦したいという強い想いを支えに応募しました。 入社後はどのような仕事に就きましたか？ 専門学校に在籍中の8月から、まずはインターンとして働き始めました。当時まだ学生だったわたしにできることは限られてはいましたが、バナーの修正や、レポートのテンプレート作成のお手伝いなど、できることから始めていきました。実務としての仕事以外でも、気付いたことは率先して動きながら、少しでも役に立てるように主体的に行動することを心がけました。専門学校を卒業した2011年の4月から正社員として働き始め、少しずつWebページの構成やレポートの作成などを担当し、現在は、スケジュール管理やリソースの調整、制作費用などを先輩方に教わりながら進めています。 入社当時と今ではどのような変化がありましたか？ 入社当初、仕事は与えられるものだと思っていたのですが、今では仕事は自分から探すものだと感じています。何をするにも主体性はとても大切だと実感しています。仕事を任せてもらう範囲が広がれば責任感も出て慎重にはなりますが、それで仕事のスピードが遅くなっては意味がないので、バランス良く仕事に向き合えるように努力しています。 今後の目標や展望は何ですか？ まだまだディレクターとしての基本的な知識やノウハウで足りない部分がたくさんあるので、それらを習得することから始めていきたいです。将来的には、入社当初からディレクターとして、仕事における様々なことを教えてくださったkeikoさんのようなディレクターになりたいと思っています。機能的にも優れ、結果として数字に反映され、お客様に喜んでいただける論理的な考えに基づいた企画を提案できるディレクターです。そのためにも、先輩方が企画した資料を見て学ぶことから始めています。ただ、資料を読むだけではなかなか身に付かないので、少しでも多く現場で体感できるよう精進していきます。 これからWeb業界を目指す方たちへ、どんなことを伝えたいですか？ 自分を上手にアピールできることは、就活では非常に重要だと思います。外部の方たちと積極的に交流することで、色々な人と出会う機会も増えますし、これまで関わらなかった人とのコミュニケーションを通じて、知らなかった自分を見つけることもできます。Webも工夫して活用することで、ぐっと輪が広がります。まずは一歩踏み出す勇気を持つことで、これまで得られなかった多くの経験をすることができると実感しています。 正社員としてメンバーになってから、まだ一年にも満たないmaiちゃん。スポンジの様な吸収力の早さと、真っ直ぐと素直な伸びやかさでメキメキと成長してきた姿は、これから伸びる若い才能への期待へと繋がります。maiちゃんのインタビューを通して、時代とともに、Webという存在が着々と、わたしたちの生活と密着し日常化していることを実感しました。もっともっと若い世代の芽吹いたばかりの才能を開花させるためにも、同じ目線や感覚でWebの世界を知ることの大切に気付かせてもらいました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/recruit.jpg"><img class="size-full wp-image-692" title="recruit" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/recruit.jpg" alt="recruit" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">向上心と探究心を持った方をお待ちしております</span></p>
<p>こんにちは、AKKOです。<br />
本格的な冬の寒さに加え乾燥も気になる毎日ですが、みなさん体調など崩されておりませんでしょうか？</p>
<p>さて、前回、前々回とお届けしている「FICCのリクルート」シリーズも今回で最後となります。<br />
最後に登場するのは、初めてインターンからFICCメンバーに加わった堀尾真衣（<a href="https://twitter.com/#!/mario_12" target="_blank">maiちゃん</a>）の紹介です。（新卒採用に関する詳しい内容はFICCが運営する求人サイト「<a href="http://www.moreworks.jp/company/ficc/" target="_blank">MORE WORKS</a>」をご覧ください。）</p>
<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/mai.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-709" title="mai" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/mai.jpg" alt="mai" width="640" height="350" /></a></p>
<p><strong>初めてWebに触れたのはいつですか？<br />
</strong>わたしにとってWebは、物心ついた頃から身近な存在でした。小さい頃から家には父のMacintoshもあり、小学校の頃からパソコンの授業もありました。その中でも自発的にWebに興味を持った一番のきっかけは、知人が自身でWebサイトを作っていたことです。Webサイトが作れるものだと初めて知った小学5年生くらいの時に、父にホームページビルダーを買ってもらったことが、Webへの興味が深まったきっかけでした。</p>
<p><strong>Webを専門的に学ぼうと決めたのはいつ頃ですか？</strong><br />
小・中学生の頃は「Webの勉強がしたい」という強い意志があったのではなく、「もっと自分で色々な表現がしたい」という単純な好奇心が、結果として学ぶことの原動力になっていたのだと思っています。例えば、先程お話しした簡易的なWebサイトを作るソフトは、テンプレートを編集するだけのものなので、やはり表現できることも限られていました。もっと自分で自由に表現したいと思いカスタマイズを始めたときに、自然とコーディングの知識も得られるようになったのです。そういったことの積み重ねの中で、Webを学ぶことの「楽しさ」や「面白さ」を見いだしていき、高校も普通科ではなく情報系の分野を学べる科へ進学しました。</p>
<p><strong>高校生活の中ではどのようなことを学びましたか？</strong><br />
IllustratorやPhotoshopなどのアプリケーションを用いたデザインや、ベーシックやC言語などの簡単なシステムについて学びました。デザインの授業では、Webデザインに限らず、パッケージデザインや商業デザインについても学びましたが、やはり小さい頃から身近にあり、ますます面白さを実感していたWebデザインを本格的に学びたいと思い始めた頃でした。</p>
<p><strong>専門学校ではどのようなことに力を入れましたか？</strong><br />
Web学科自体は、わたしたちの代が一期生ということもあり、先生方も積極的にセミナーや講演会などを紹介してくださったので、できるだけ外との交流の機会に足を運びました。Web業界の第一線で活躍されている方たちのお話は、非常に刺激になりましたし、自分の将来設計をする上でも大変参考になりました。また、セミナーなどに参加する中で、大勢の方の前でプレゼンをする機会もいただき、苦手だった人前で話すことへの抵抗感も克服することができました。これらの学生時代に得られた多くの経験があって、今のわたしがあると強く感じています。</p>
<p><strong>FICCに応募しようと思ったきっかけは？</strong><br />
就活の時に見つけた<a href="http://www.moreworks.jp/" target="_blank">MORE WORKS</a>がきっかけです。最初は、他の媒体でWebの求人を探していたのですが、情報が多い反面、自分が欲しいと思う情報がなかなか得られず苦心している時に見つけました。当時MORE WORKSで新卒採用を行っていたのは僅か5社しかなく、その中でもFICCは、ブランディングなどを考慮したWeb制作を行っていることを知り、とても魅力を感じました。わたしにとってハードルの高いチャレンジではありましたが、挑戦したいという強い想いを支えに応募しました。</p>
<p><strong>入社後はどのような仕事に就きましたか？<br />
</strong>専門学校に在籍中の8月から、まずはインターンとして働き始めました。当時まだ学生だったわたしにできることは限られてはいましたが、バナーの修正や、レポートのテンプレート作成のお手伝いなど、できることから始めていきました。実務としての仕事以外でも、気付いたことは率先して動きながら、少しでも役に立てるように主体的に行動することを心がけました。専門学校を卒業した2011年の4月から正社員として働き始め、少しずつWebページの構成やレポートの作成などを担当し、現在は、スケジュール管理やリソースの調整、制作費用などを先輩方に教わりながら進めています。</p>
<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/works1.jpg"><img class="size-full wp-image-688 " style="border-width: 1px; border-color: #999999; border-style: solid;" title="works" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/works1.jpg" alt="works" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">maiちゃんがページ構成やライティングを担当したWebページの一部。現在はメイベリン ニューヨークを主に担当</span></p>
<p><strong>入社当時と今ではどのような変化がありましたか？<br />
</strong>入社当初、仕事は与えられるものだと思っていたのですが、今では仕事は自分から探すものだと感じています。何をするにも主体性はとても大切だと実感しています。仕事を任せてもらう範囲が広がれば責任感も出て慎重にはなりますが、それで仕事のスピードが遅くなっては意味がないので、バランス良く仕事に向き合えるように努力しています。</p>
<p><strong>今後の目標や展望は何ですか？</strong><br />
まだまだディレクターとしての基本的な知識やノウハウで足りない部分がたくさんあるので、それらを習得することから始めていきたいです。将来的には、入社当初からディレクターとして、仕事における様々なことを教えてくださった<a href="http://www.facebook.com/ke1co" target="_blank">keikoさん</a>のようなディレクターになりたいと思っています。機能的にも優れ、結果として数字に反映され、お客様に喜んでいただける論理的な考えに基づいた企画を提案できるディレクターです。そのためにも、先輩方が企画した資料を見て学ぶことから始めています。ただ、資料を読むだけではなかなか身に付かないので、少しでも多く現場で体感できるよう精進していきます。</p>
<p><strong>これからWeb業界を目指す方たちへ、どんなことを伝えたいですか？</strong><br />
自分を上手にアピールできることは、就活では非常に重要だと思います。外部の方たちと積極的に交流することで、色々な人と出会う機会も増えますし、これまで関わらなかった人とのコミュニケーションを通じて、知らなかった自分を見つけることもできます。Webも工夫して活用することで、ぐっと輪が広がります。まずは一歩踏み出す勇気を持つことで、これまで得られなかった多くの経験をすることができると実感しています。</p>
<p>正社員としてメンバーになってから、まだ一年にも満たないmaiちゃん。スポンジの様な吸収力の早さと、真っ直ぐと素直な伸びやかさでメキメキと成長してきた姿は、これから伸びる若い才能への期待へと繋がります。maiちゃんのインタビューを通して、時代とともに、Webという存在が着々と、わたしたちの生活と密着し日常化していることを実感しました。もっともっと若い世代の芽吹いたばかりの才能を開花させるためにも、同じ目線や感覚でWebの世界を知ることの大切に気付かせてもらいました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>FICCのリクルート vol.02：美大卒デザイナー志望の場合</title>
		<link>http://inside.ficc.jp/?p=594</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 01:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akko</dc:creator>
				<category><![CDATA[RECRUIT]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、あけましておめでとうございます。AKKOです。 2012年も、FICCの活気溢れるクリエイティブの舞台裏をお届けできるようメンバー一同精進して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 さて、新年最初のinside FICCは、前回から始まった「FICCのリクルート」シリーズ。第2回目は、前回ご紹介したyukiちゃんと同期入社した荒川洋人（hirotoくん）をご紹介します。 （新卒採用に関する詳しい内容はFICCが運営する求人サイト「MORE WORKS」をご覧ください。） Webに興味を持ったきっかけは何ですか？ 美大でメディアアートを専攻するなかでWebの面白さに触れたことがきっかけです。もともとSTAR WARSやMARVELなどのSFが大好きで、映像やCGを学びたくて選んだメディアアートでしたが、当時Webではyoutubeやmixiなどが始まったタイミングでもありました。それからTwitterやtumblrなど、面白いサービスがどんどん登場しめまぐるしく進化していくWebの世界は非常に魅力的でした。 映像やCGではなく、Web業界で働こうと決めた理由は？ Webではインタラクティブなコミュニケーションができるからです。映像やCG、グラフィックは兎角一方通行なコミュニケーションになりがちですが、Webはコミュニケーションを中心としたデザインができます。Webデザインの醍醐味は独りよがりにならず、デザインを介してコミュニケーションができることだと思っています。デザインを受け取る相手を想像することで、誰かのためにデザインするという自分のやりたいことがWebにはありました。 FICCを知ったきっかけは何ですか？ FICCのことは大学の頃に先輩から教えてもらいました。最初は、多くの制作会社の一つくらいにしか考えていなかったのですが、サイトを見て、こだわったモノづくりや表現などに惹かれ、いつか自分も働けるようになりたいと憧れるようになりました。そんな時に、FICCでも新卒採用が始まったことを知り、既に2社から内定をいただいていたのですが、このチャンスを逃してはいけないと思い応募しました。 最終的にFICCへの就職を決めた理由は？ 厳しくても一番自分が成長できる場所だと思ったからです。それは最終面接の時に、デザインだけでなく、ディレクションや開発のことなど、幅広く携わり学びながら、自分だけのポジションを作って欲しいと言われたからです。自分自身も、単純に指示されたデザインを作るのではなく、クライアント様の要望や、それを実現する表現の技術など、幅広く提案できるデザイナーになりたいと思っており、FICCなら、自分が目指す目標をカタチにできると確信しました。 入社後はどのような仕事から始めましたか？ yukiちゃんと同じ時期にアルバイトから入社し、最初はバナーの制作や簡単な修正作業から始まり、そこから製品の特集ページや小規模なWebサイトのデザインへと進んでいきました。初年度は、自分に足りないデザイナーとしてのスキルをなんとか向上させたいと必死でしたが、がむしゃらにやればいいというわけではないことに気付きました。会社という組織の中で、今自分がやらなければいけないことや、何をすれば先輩たちの役に立ち、気持ち良く仕事ができるのかを考え行動するようになりました。それは、実務としての仕事の中だけでなく、日々の小さな気遣いや気配りを大切にすることでもあると実感しています。 入社した頃と今の自分では、どのような変化がありましたか？ 日々勉強の積み重ねであることに変わりはありません。入社した頃から気になったデザインを収集したり、先輩のデザインを参考にしたり、とにかく自分のデザインの引き出しを増やすことに注力していました。けれど、クライアント様とのミーティングへの出席や、メールや電話など、直接コミュニケーションをとる機会が増えたことで、デザインに対する姿勢にも変化がありました。それまでに増やしてきたデザインの引き出しも、もちろん大切でしたが、デザインは一人でできるものではありません。お客様とのコミュニケーションや他のチームとの交流を通し「良いデザイン」が何なのか少しずつ分かってきました。 hirotoくんが考える「良いデザイン」とは？ デザインするということは、必ず受け取る相手がいるということです。どのような人がどのように見るのかを想像しながら、クライアント様の要望や想いを理解した上で提案ができ、それを表現できること。そのためにも、デザインだけでは表現できないことをディレクターやデベロッパーの人たちと相談できる知識と理解力は大切です。Webサイトに関わる全ての段階に探究心を持ち、デザイン以外の領域の技術を理解することで、「良いデザイン」はできていくのだと思っています。 今後の目標や展望は何ですか？ 3年目の目標としては、デザイン+αの知識や技術を身につけることです。正直、自分が目指すデザイナー像になるために必要なことが明確には分かっていないので、まずはそれを知るために、様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。それはテクニカル面での技術かもしれませんし、ディレクターとしての知識かもしれませんし、もっと別のことかもしれません。もっと将来的なお話しになると、漠然としていますが「見る人や触れる人の一番近くにいるデザイン」をすることです。インターネットには未知なる可能性が秘められています。その時々で変化を見せるあらゆる可能性の中で、見る人や触れる人とコミュニケーションができるデザインを続けていけたらと思っています。 これからWebデザイナーを目指す方たちへ、どんなことを伝えたいですか？ たくさんの人に会い、話をして、相手のことを知るための積極的なコミュニケーションをとってください。習慣的に自分が反応するモノやコトをストックして審美眼を養うことも大切ですが、Webデザインはデザインで人とコミュニケーションをすることだと思っています。クライアント様とのミーティングに出席するようになり実感したことは、一番大切にすべきことは信頼関係なのだということです。「クライアント」と言葉にすると堅苦しいイメージもありますが、結局は人間同士のお付き合いです。相手を知ることで、言葉の端々に隠れたニュアンスも分かるようになりますし、同時に、今まで知らなかった自分を知ることもできます。是非、積極的にコミュニケーションの場へ赴き、たくさんの人と接する機会を求めてください。 人懐っこい笑顔と持ち前の愛嬌で和やかな空気を生むhirotoくんですが、自分のデザインに対する信念を力強く語る姿は頼もしく思えました。非常に変化の早いインターネットの世界では、立ち止まることは後退してしまうことです。前進し続けるために、様々なことにチャレンジし自分の可能性を広げようとする若い情熱を、少しでもカタチにできるよう支援できる場を提供していければと思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/recruite.jpg"><img class="size-full wp-image-648" title="recruit" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/recruite.jpg" alt="recruit" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">FICCでは個々の能力を最大限に発揮できる環境を用意しています</span></p>
<p>みなさん、あけましておめでとうございます。AKKOです。<br />
2012年も、FICCの活気溢れるクリエイティブの舞台裏をお届けできるようメンバー一同精進して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>さて、新年最初のinside FICCは、前回から始まった「FICCのリクルート」シリーズ。第2回目は、<a href="http://inside.ficc.jp/?p=486" target="_blank">前回</a>ご紹介したyukiちゃんと同期入社した荒川洋人（<a href="https://twitter.com/#!/HirotoArakawa" target="_blank">hirotoくん</a>）をご紹介します。<br />
（新卒採用に関する詳しい内容はFICCが運営する求人サイト「<a href="http://www.moreworks.jp/company/ficc/recruit/6.html" target="_blank">MORE WORKS</a>」をご覧ください。）</p>
<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/hiroto4.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-654" title="hiroto4" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/hiroto4.jpg" alt="hiroto" width="640" height="350" /></a><br />
<strong><br />
Web</strong><strong>に興味を持ったきっかけは何ですか？<br />
</strong>美大でメディアアートを専攻するなかでWebの面白さに触れたことがきっかけです。もともとSTAR WARSやMARVELなどのSFが大好きで、映像やCGを学びたくて選んだメディアアートでしたが、当時Webではyoutubeやmixiなどが始まったタイミングでもありました。それからTwitterやtumblrなど、面白いサービスがどんどん登場しめまぐるしく進化していくWebの世界は非常に魅力的でした。</p>
<p><strong>映像やCGではなく、Web業界で働こうと決めた理由は？<br />
</strong>Webではインタラクティブなコミュニケーションができるからです。映像やCG、グラフィックは兎角一方通行なコミュニケーションになりがちですが、Webはコミュニケーションを中心としたデザインができます。Webデザインの醍醐味は独りよがりにならず、デザインを介してコミュニケーションができることだと思っています。デザインを受け取る相手を想像することで、誰かのためにデザインするという自分のやりたいことがWebにはありました。</p>
<p><strong>FICC</strong><strong>を知ったきっかけは何ですか？<br />
</strong>FICCのことは大学の頃に先輩から教えてもらいました。最初は、多くの制作会社の一つくらいにしか考えていなかったのですが、サイトを見て、こだわったモノづくりや表現などに惹かれ、いつか自分も働けるようになりたいと憧れるようになりました。そんな時に、FICCでも新卒採用が始まったことを知り、既に2社から内定をいただいていたのですが、このチャンスを逃してはいけないと思い応募しました。</p>
<p><strong>最終的にFICCへの就職を決めた理由は？<br />
</strong>厳しくても一番自分が成長できる場所だと思ったからです。それは最終面接の時に、デザインだけでなく、ディレクションや開発のことなど、幅広く携わり学びながら、自分だけのポジションを作って欲しいと言われたからです。自分自身も、単純に指示されたデザインを作るのではなく、クライアント様の要望や、それを実現する表現の技術など、幅広く提案できるデザイナーになりたいと思っており、FICCなら、自分が目指す目標をカタチにできると確信しました。</p>
<p><strong>入社後はどのような仕事から始めましたか？<br />
</strong>yukiちゃんと同じ時期にアルバイトから入社し、最初はバナーの制作や簡単な修正作業から始まり、そこから製品の特集ページや小規模なWebサイトのデザインへと進んでいきました。初年度は、自分に足りないデザイナーとしてのスキルをなんとか向上させたいと必死でしたが、がむしゃらにやればいいというわけではないことに気付きました。会社という組織の中で、今自分がやらなければいけないことや、何をすれば先輩たちの役に立ち、気持ち良く仕事ができるのかを考え行動するようになりました。それは、実務としての仕事の中だけでなく、日々の小さな気遣いや気配りを大切にすることでもあると実感しています。</p>
<p><strong>入社した頃と今の自分では、どのような変化がありましたか？<br />
</strong>日々勉強の積み重ねであることに変わりはありません。入社した頃から気になったデザインを収集したり、先輩のデザインを参考にしたり、とにかく自分のデザインの引き出しを増やすことに注力していました。けれど、クライアント様とのミーティングへの出席や、メールや電話など、直接コミュニケーションをとる機会が増えたことで、デザインに対する姿勢にも変化がありました。それまでに増やしてきたデザインの引き出しも、もちろん大切でしたが、デザインは一人でできるものではありません。お客様とのコミュニケーションや他のチームとの交流を通し「良いデザイン」が何なのか少しずつ分かってきました。</p>
<p><strong>hiroto</strong><strong>くんが考える「良いデザイン」とは？<br />
</strong>デザインするということは、必ず受け取る相手がいるということです。どのような人がどのように見るのかを想像しながら、クライアント様の要望や想いを理解した上で提案ができ、それを表現できること。そのためにも、デザインだけでは表現できないことをディレクターやデベロッパーの人たちと相談できる知識と理解力は大切です。Webサイトに関わる全ての段階に探究心を持ち、デザイン以外の領域の技術を理解することで、「良いデザイン」はできていくのだと思っています。</p>
<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/works.jpg"><img class="size-full wp-image-644 " style="border-width: 1px; border-color: #999999; border-style: solid;" title="works" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/works.jpg" alt="works" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">hirotoくんがデザインを担当したWebサイトの一部。メイベリンやアップリカの製品ページは主にhirotoくんがデザイン</span></p>
<p><strong>今後の目標や展望は何ですか？<br />
</strong>3年目の目標としては、デザイン+αの知識や技術を身につけることです。正直、自分が目指すデザイナー像になるために必要なことが明確には分かっていないので、まずはそれを知るために、様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。それはテクニカル面での技術かもしれませんし、ディレクターとしての知識かもしれませんし、もっと別のことかもしれません。もっと将来的なお話しになると、漠然としていますが「見る人や触れる人の一番近くにいるデザイン」をすることです。インターネットには未知なる可能性が秘められています。その時々で変化を見せるあらゆる可能性の中で、見る人や触れる人とコミュニケーションができるデザインを続けていけたらと思っています。</p>
<p><strong>これからWebデザイナーを目指す方たちへ、どんなことを伝えたいですか？<br />
</strong>たくさんの人に会い、話をして、相手のことを知るための積極的なコミュニケーションをとってください。習慣的に自分が反応するモノやコトをストックして審美眼を養うことも大切ですが、Webデザインはデザインで人とコミュニケーションをすることだと思っています。クライアント様とのミーティングに出席するようになり実感したことは、一番大切にすべきことは信頼関係なのだということです。「クライアント」と言葉にすると堅苦しいイメージもありますが、結局は人間同士のお付き合いです。相手を知ることで、言葉の端々に隠れたニュアンスも分かるようになりますし、同時に、今まで知らなかった自分を知ることもできます。是非、積極的にコミュニケーションの場へ赴き、たくさんの人と接する機会を求めてください。</p>
<p>人懐っこい笑顔と持ち前の愛嬌で和やかな空気を生むhirotoくんですが、自分のデザインに対する信念を力強く語る姿は頼もしく思えました。非常に変化の早いインターネットの世界では、立ち止まることは後退してしまうことです。前進し続けるために、様々なことにチャレンジし自分の可能性を広げようとする若い情熱を、少しでもカタチにできるよう支援できる場を提供していければと思いました。</p>
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		<title>FICCのリクルート vol.01：四大卒ディレクター志望の場合</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 01:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akko</dc:creator>
				<category><![CDATA[RECRUIT]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。AKKOです。 年の瀬を迎え、街も俄に活気づく季節となりました。 FICCでの2012/13年度の新卒採用に合わせて、inside FICCでは3回にわたってFICCの新卒採用メンバーについてご紹介します。（新卒採用に関する詳しい内容はFICCが運営する求人サイト「MORE WORKS」をご覧ください。） 第1回目は、2010年度初めてFICCが行った新卒採用でメンバーとなった田口友紀子（yukiちゃん）の紹介です。 Web業界を目指そうと思ったきっかけは何ですか？ 中学生の時に、初めて自分のサイトを作ったことがWebに興味を持ったきっかけです。Webの様々なサービスにも広く関心がありましたし、叔母がもともとデザインの仕事をしていたこともありPhotoshopやDreamweaverなどのソフトに触れる機会も多く、自然と興味を持つようになりました。けれど、その頃はまだ将来Web業界で働きたいという強い想いがあったわけではありません。 では、本気でこの業界を目指そうと思ったのは？ 真剣にWeb業界で働きたいと考え始めたのは、大学4年生の頃です。 大学では、自分が興味のある心理学を専攻していたのですが、いざ就活になった時、文系学部の代表的な就職先である営業や一般職として働く3年後の自分を想像してみました。もちろん、営業も一般職も素晴らしいお仕事ですが、果たして自分が3年後楽しくその仕事に従事できているかと想像した時に不安になったのです。わたしたちの代はリーマンショック直後ということもあり、いわゆる就職氷河期と言われる厳しい状況のなかではありました。それでも、本当に自分がやりたいことを自問自答した時に、中学生の時に感じたWebの面白さが蘇ってきたことがWeb業界を目指す決意となりました。 学生生活の中では就職に向けてどのようなアプローチをしましたか？ 積極的に繋がりを作るようにしました。Web業界での就職を決めた4年生の8月にWeb制作のスクールで短期コースを受講し、同じ志を持つ仲間と出会うことでモチベーションはグンと増しましたし、とても心強い存在でもありました。また、既にWeb業界で働いている先輩方たちとの縦の繋がりを広げるよう、積極的にコミュニケーションの場に出向くことを心がけました。 FICCに就職しようと思った理由は何ですか？ いくつか自分の中で目標にする制作会社はありましたが、FICCで本当に働きたいと思ったきっかけは社長のブログとの出会いでした。ロジカルで分かりやすく、マーケットに沿ったプロモーションやクライアントのニーズにマッチした提案などは非常に魅力的で興味深い内容でした。 ほとんど技術も知識もないわたしにとって、FICCへの応募は勇気のいるチャレンジではありましたが、ずっと憧れていた会社が新卒採用を行っていることを知り、せっかくのチャンスと思い応募しました。 入社後はどのような仕事に就きましたか？ 内定から卒業までの約3ヶ月間は、まずはアルバイトとして働きはじめ、3ヶ月の社員研修を経て正社員となりました。最初のお仕事は企画書を作成することでした。主にアシスタントとしていかに先輩の負担を軽減できるかを初年度の目標としていたので、先輩の気持ちを考えスムースなプレゼンができることを一番に心がけました。 企画書も最初のうちは指示を受けながらでしたが、クライアント様と打ち合わせや、企画の立案、それに伴うプレゼンの機会などを少しずつ増やしながら、主体性をもって行動できるようになりました。 今後の目標や展望は何ですか？ 今年度は一人で1つのブランドを担当することを目標にして仕事に取り組んできましたが、こちらは達成することができたので、来年度の目標は、もっと幅広いジャンルのクライアントさんとお仕事ができる機会を増やしていけたらと思っています。もっと先の大きなゴールとしては、すごく漠然としているのですが「人の心に響くWebサイト」をつくることです。 「人の心に響くWebサイト」とは？ 今わたしが担当しているベビーダノンさんで企画した、お子さまの「はじめてできた」を応援する動画投稿コンテストは、わたしが漠然と掲げる「人の心に響くWebサイト」に近い企画でした。 この企画自体は4歳未満のお子さまが対象となるキャンペーンだったのですが、例えば、もう少し成長したお子さまがいらっしゃるお母さまやお父さまにも、「こんな時もあったな」と思っていただいて、お子さまのこれからの「はじめてできた」を大切にしていただくきっかけになれたらと思いました。そういった「気付き」や「きっかけ」を与えられるWebサイトが作っていけたらな、と思っています。 社会人になる前となってからの考え方の違いなどはありましたか？ ここまで人が大切だとは思いませんでした。というよりも、仕事と人を並列で考えることができなかったのだと思います。また、目指す業界にもよりますし加減もありますが、個性を出すことの大切さです。就活中、一番恐れていたことは企業側から「落とされること」「嫌われること」だったので、他の人からはみ出して突出することは極力避けていました。とても極端だったと思います。けれど、わたしがFICCで働きたいと思った時一番大切にしたことは、いかにありのままの自分を知ってもらうかということでした。 これからWeb業界を目指す方たちへ、どんなことを伝えたいですか？ 何より「好き」という素直な気持ちは大切だと思います。「好き」だから頑張れたことは、これまでたくさんありました。そして、色々なことに興味や関心を持ち、たくさんのことに疑問を持ち、その都度自問自答してみてください。自分の心が反応するものに「なぜ」や「どうやって」と問いかけることは、自分を知るという意味でも大切なことだと実感しています。 いつも凛と背筋を伸ばして仕事をする姿が印象的なyukiちゃんは、アルバイト期間を含めると、年明けの1月にはFICCのメンバーになって丸2年が経ちます。FICCでのこれまでの2年間を冷静な眼差しで語る姿は、まずは一人前のディレクターとして社内外問わず認められるために、今一度自分自身と向き合っているようにも感じました。何年も先の将来を見据える若き活力は、これからのFICCにとって心強い存在でもあります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/recruite.jpg"><img class="size-full wp-image-724" title="recruite" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/recruite.jpg" alt="recruit 2012-13" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">FICCでは2012-13年度新卒採用を行っています</span></p>
<p>みなさんこんにちは。AKKOです。<br />
年の瀬を迎え、街も俄に活気づく季節となりました。<br />
FICCでの2012/13年度の新卒採用に合わせて、inside FICCでは3回にわたってFICCの新卒採用メンバーについてご紹介します。（新卒採用に関する詳しい内容はFICCが運営する求人サイト「<a href="http://www.moreworks.jp/company/ficc/recruit/6.html" target="_blank">MORE WORKS</a>」をご覧ください。）</p>
<p>第1回目は、2010年度初めてFICCが行った新卒採用でメンバーとなった田口友紀子（<a href="https://twitter.com/#!/_yukico_" target="_blank">yukiちゃん</a>）の紹介です。</p>
<p><strong><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/yuki2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-563" title="yuki" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/yuki2.jpg" alt="yukiko_taguchi" width="640" height="350" /></a></strong></p>
<p><strong>Web業界を目指そうと思ったきっかけは何ですか？</strong><br />
中学生の時に、初めて自分のサイトを作ったことがWebに興味を持ったきっかけです。Webの様々なサービスにも広く関心がありましたし、叔母がもともとデザインの仕事をしていたこともありPhotoshopやDreamweaverなどのソフトに触れる機会も多く、自然と興味を持つようになりました。けれど、その頃はまだ将来Web業界で働きたいという強い想いがあったわけではありません。</p>
<p><strong>では、本気でこの業界を目指そうと思ったのは？</strong><br />
真剣にWeb業界で働きたいと考え始めたのは、大学4年生の頃です。<br />
大学では、自分が興味のある心理学を専攻していたのですが、いざ就活になった時、文系学部の代表的な就職先である営業や一般職として働く3年後の自分を想像してみました。もちろん、営業も一般職も素晴らしいお仕事ですが、果たして自分が3年後楽しくその仕事に従事できているかと想像した時に不安になったのです。わたしたちの代はリーマンショック直後ということもあり、いわゆる就職氷河期と言われる厳しい状況のなかではありました。それでも、本当に自分がやりたいことを自問自答した時に、中学生の時に感じたWebの面白さが蘇ってきたことがWeb業界を目指す決意となりました。</p>
<p><strong>学生生活の中では就職に向けてどのようなアプローチをしましたか？</strong><br />
積極的に繋がりを作るようにしました。Web業界での就職を決めた4年生の8月にWeb制作のスクールで短期コースを受講し、同じ志を持つ仲間と出会うことでモチベーションはグンと増しましたし、とても心強い存在でもありました。また、既にWeb業界で働いている先輩方たちとの縦の繋がりを広げるよう、積極的にコミュニケーションの場に出向くことを心がけました。</p>
<p><strong>FICCに就職しようと思った理由は何ですか？</strong><br />
いくつか自分の中で目標にする制作会社はありましたが、FICCで本当に働きたいと思ったきっかけは<a href="http://ogino.ficc.jp/" target="_blank">社長のブログ</a>との出会いでした。ロジカルで分かりやすく、マーケットに沿ったプロモーションやクライアントのニーズにマッチした提案などは非常に魅力的で興味深い内容でした。<br />
ほとんど技術も知識もないわたしにとって、FICCへの応募は勇気のいるチャレンジではありましたが、ずっと憧れていた会社が新卒採用を行っていることを知り、せっかくのチャンスと思い応募しました。</p>
<p><strong>入社後はどのような仕事に就きましたか？</strong><br />
内定から卒業までの約3ヶ月間は、まずはアルバイトとして働きはじめ、3ヶ月の社員研修を経て正社員となりました。最初のお仕事は企画書を作成することでした。主にアシスタントとしていかに先輩の負担を軽減できるかを初年度の目標としていたので、先輩の気持ちを考えスムースなプレゼンができることを一番に心がけました。<br />
企画書も最初のうちは指示を受けながらでしたが、クライアント様と打ち合わせや、企画の立案、それに伴うプレゼンの機会などを少しずつ増やしながら、主体性をもって行動できるようになりました。</p>
<p><strong>今後の目標や展望は何ですか？</strong><br />
今年度は一人で1つのブランドを担当することを目標にして仕事に取り組んできましたが、こちらは達成することができたので、来年度の目標は、もっと幅広いジャンルのクライアントさんとお仕事ができる機会を増やしていけたらと思っています。もっと先の大きなゴールとしては、すごく漠然としているのですが「人の心に響くWebサイト」をつくることです。</p>
<p><strong>「人の心に響くWebサイト」とは？</strong><br />
今わたしが担当しているベビーダノンさんで企画した、お子さまの「はじめてできた」を応援する動画投稿コンテストは、わたしが漠然と掲げる「人の心に響くWebサイト」に近い企画でした。<br />
この企画自体は4歳未満のお子さまが対象となるキャンペーンだったのですが、例えば、もう少し成長したお子さまがいらっしゃるお母さまやお父さまにも、「こんな時もあったな」と思っていただいて、お子さまのこれからの「はじめてできた」を大切にしていただくきっかけになれたらと思いました。そういった「気付き」や「きっかけ」を与えられるWebサイトが作っていけたらな、と思っています。</p>
<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/works5.jpg"><img class="size-full wp-image-578 " style="border-width: 1px; border-color: #999999; border-style: solid;" title="works" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/works5.jpg" alt="works" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">yukiちゃんが中心となり企画したキャンペーンや施策。この他にも、ダノンmixiアプリ「みんなで！自分力アップの法則」や「ダノンマラソンポイントキャンペーン」、「第1回 ダノンビオ選挙」など様々</span></p>
<p><strong>社会人になる前となってからの考え方の違いなどはありましたか？</strong><br />
ここまで人が大切だとは思いませんでした。というよりも、仕事と人を並列で考えることができなかったのだと思います。また、目指す業界にもよりますし加減もありますが、個性を出すことの大切さです。就活中、一番恐れていたことは企業側から「落とされること」「嫌われること」だったので、他の人からはみ出して突出することは極力避けていました。とても極端だったと思います。けれど、わたしがFICCで働きたいと思った時一番大切にしたことは、いかにありのままの自分を知ってもらうかということでした。</p>
<p><strong>これからWeb業界を目指す方たちへ、どんなことを伝えたいですか？</strong><br />
何より「好き」という素直な気持ちは大切だと思います。「好き」だから頑張れたことは、これまでたくさんありました。そして、色々なことに興味や関心を持ち、たくさんのことに疑問を持ち、その都度自問自答してみてください。自分の心が反応するものに「なぜ」や「どうやって」と問いかけることは、自分を知るという意味でも大切なことだと実感しています。</p>
<p>いつも凛と背筋を伸ばして仕事をする姿が印象的なyukiちゃんは、アルバイト期間を含めると、年明けの1月にはFICCのメンバーになって丸2年が経ちます。FICCでのこれまでの2年間を冷静な眼差しで語る姿は、まずは一人前のディレクターとして社内外問わず認められるために、今一度自分自身と向き合っているようにも感じました。何年も先の将来を見据える若き活力は、これからのFICCにとって心強い存在でもあります。</p>
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		<title>本質を引き出すアートディレクション</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 01:08:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akko</dc:creator>
				<category><![CDATA[WORKS]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは、AKKOです。 季節が秋から冬に変わろうとしていた頃に、理化学研究所 脳科学総合研究センター（以下、理研BSI）のWebサイトをリニューアルしました。 詳しい理研BSIのWebサイトについてはコチラをご覧ください。 理研BSIは、日本の脳科学研究を代表し、かつ国際的な研究拠点としてグローバルに活動を続ける機関です。 サイトリニューアルでは、総合的なディレクションを森啓子（keikoさん）、テクニカルディレクションを安藤勝（andoさん）、そしてアートディレクションを野島淳（ノジさん）が務めました。また、理研BSIの資産でもある、研究者の方たちの貴重な情報発信と情報整理のため構築したCMSは、デベロッパーの松本慶一郎（マツモスくん）が担当しました。 「奇をてらうことなくシンプルで飽きのこないデザイン」「海外のスタンダード」というお客様からのオーダーを受け生まれ変わったWebサイトは、各ディレクターが最大限の力を発揮した集大成です。 そんな中で、Webサイトの新しい顔をデザインしたデザイナーのノジさんに、完成までの経緯を尋ねました。 「目的や対象がないところからデザインはできない。僕はアーティストではなくてデザイナーだから」 と話すノジさんはブランド本来の良さを一番伝えられることを最優先にWebサイトをデザインするそうです。 莫大な情報量を保有し最先端の脳科学を研究する理研BSIから、機能美を兼ね備えたモダン建築を連想したというノジさん。大量のデザインソースの中から、モダン建築の雑誌レイアウトを再構成しデザイン提案を行ったそうです。 独りよがりになることなく、お客様の要望を汲み取りながら用意するラフ案は、RIKENのRひとつとってみても妥協せず、パターンを用意しお客様に持っていくのだと、デザイン提案に用意した多くの資料を見せながら話してくれました。そして、お客様の反応を見ながら、取捨選択を繰り返しWebデザインへと落とし込んでいくのです。 普段生活していくうえでは、ほとんど意識することのない分野でありながらも、わたしたちの未来を支える最先端の研究に取り組む理研BSIの姿をアピールできるデザインへと生まれ変わることで、グッと身近な存在になったのではないでしょうか。「研究者の方たちにもクリエイティブな遊び心が備わっているのでは」と話すノジさんは、そういった本来あるべき姿をWebサイトを通じて伝えることに注力したのです。 それが無駄な要素を削ぎ落し、モノトーンのシンプルなデザインの中に唯一配色されたカラーの理由でもあります。研究者の方たちと話し、触れ合い、理解することでキーカラーをイメージし、「活発なコミュニケーション」「生まれる最先端の研究」「ワールドワイドな活躍」といった理研BSIを表現する力強い「黄色」が導き出されたのでした。 まずはお客様の抱える想いを言葉として引き出し、ブランドを理解してから、ブランドの顔をデザインしていくデザイナー。そういった、お客様との対話を重ねることで単に綺麗でカッコいいだけではなく、ブランドの本質を最大限に発揮できるブランドサイトとなるのです。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.brain.riken.jp/jp/" target="_blank"><img class="size-full wp-image-437 " style="border-width: 1px; border-color: #999999; border-style: solid;" title="riken_top" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/riken_top1.jpg" alt="RIKEN BSI" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">理化学研究所 脳科学総合研究センターWebサイト</span></p>
<p>みなさんこんにちは、AKKOです。<br />
季節が秋から冬に変わろうとしていた頃に、理化学研究所 脳科学総合研究センター（以下、理研BSI）のWebサイトをリニューアルしました。</p>
<p>詳しい理研BSIのWebサイトについては<a href="http://www.ficc.jp/best_practice/riken_bsi" target="_blank">コチラ</a>をご覧ください。</p>
<p>理研BSIは、日本の脳科学研究を代表し、かつ国際的な研究拠点としてグローバルに活動を続ける機関です。<br />
サイトリニューアルでは、総合的なディレクションを森啓子（<a href="http://www.facebook.com/ke1co" target="_blank">keikoさん</a>）、テクニカルディレクションを安藤勝（<a href="http://twitter.com/#!/haricot_ando" target="_blank">andoさん</a>）、そしてアートディレクションを野島淳（<a href="http://www.facebook.com/junnojimajp" target="_blank">ノジさん</a>）が務めました。また、理研BSIの資産でもある、研究者の方たちの貴重な情報発信と情報整理のため構築したCMSは、デベロッパーの松本慶一郎（<a href="http://twitter.com/#!/matsumos" target="_blank">マツモスくん</a>）が担当しました。<br />
「奇をてらうことなくシンプルで飽きのこないデザイン」「海外のスタンダード」というお客様からのオーダーを受け生まれ変わったWebサイトは、各ディレクターが最大限の力を発揮した集大成です。</p>
<p>そんな中で、Webサイトの新しい顔をデザインしたデザイナーのノジさんに、完成までの経緯を尋ねました。</p>
<p>「目的や対象がないところからデザインはできない。僕はアーティストではなくてデザイナーだから」 と話すノジさんはブランド本来の良さを一番伝えられることを最優先にWebサイトをデザインするそうです。</p>
<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/nojima.jpg"><img class="size-full wp-image-380" title="nojima" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/nojima.jpg" alt="デザイナー野島淳" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">デザインのアイディアを練るノジさん</span></p>
<p>莫大な情報量を保有し最先端の脳科学を研究する理研BSIから、機能美を兼ね備えたモダン建築を連想したというノジさん。大量のデザインソースの中から、モダン建築の雑誌レイアウトを再構成しデザイン提案を行ったそうです。<br />
独りよがりになることなく、お客様の要望を汲み取りながら用意するラフ案は、RIKENのRひとつとってみても妥協せず、パターンを用意しお客様に持っていくのだと、デザイン提案に用意した多くの資料を見せながら話してくれました。そして、お客様の反応を見ながら、取捨選択を繰り返しWebデザインへと落とし込んでいくのです。</p>
<p>普段生活していくうえでは、ほとんど意識することのない分野でありながらも、わたしたちの未来を支える最先端の研究に取り組む理研BSIの姿をアピールできるデザインへと生まれ変わることで、グッと身近な存在になったのではないでしょうか。「研究者の方たちにもクリエイティブな遊び心が備わっているのでは」と話すノジさんは、そういった本来あるべき姿をWebサイトを通じて伝えることに注力したのです。</p>
<p><a style="float: left;" href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/riken_color1.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-435" style="margin-top: 2px; margin-bottom: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 10px; border-width: 1px; border-color: #999999; border-style: solid;" title="riken_color" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/riken_color1.jpg" alt="POINT COLOR" width="280" height="280" /></a>それが無駄な要素を削ぎ落し、モノトーンのシンプルなデザインの中に唯一配色されたカラーの理由でもあります。研究者の方たちと話し、触れ合い、理解することでキーカラーをイメージし、「活発なコミュニケーション」「生まれる最先端の研究」「ワールドワイドな活躍」といった理研BSIを表現する力強い「黄色」が導き出されたのでした。</p>
<p>まずはお客様の抱える想いを言葉として引き出し、ブランドを理解してから、ブランドの顔をデザインしていくデザイナー。そういった、お客様との対話を重ねることで単に綺麗でカッコいいだけではなく、ブランドの本質を最大限に発揮できるブランドサイトとなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>クリエイティブパートナーとのお仕事</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 01:04:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akko</dc:creator>
				<category><![CDATA[WORKS]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。AKKOです。 季節がすっかり秋に変わったこの頃、シーズン毎にアップデートされるレッグウェアブランド Relishブランドサイトの2011秋冬コレクションを公開しました。 今回のアップデートに伴い、株式会社アグイジェの小野武彦さんにクリエイティブパートナーとしてコレクションページのデザインをご担当いただきました。 コレクションページと同時に更新される季節のスタイリングページは、デザイナー浜口真行（ハマちゃん）が担当。２名のデザイナーへのディレクションは富田和憲（トミーさん）が指揮をとり進めていきました。 FICCでは、外部の制作会社様やフリーランスの方と連携しプロジェクトを進めることがあります。 わたしたちのいるWeb業界は、積極的に交流を持つことで、お互いを尊重し合えるビジネスパートナーとしてチームを組むことができる業界です。アグイジェさんも、そんなFICCが信頼を寄せる制作会社様のひとつです。 小野さんとチームを組んでプロジェクトを進める機会の多いトミーさんは、小野さんの決して妥協をしないデザインへのこだわりや誠実さへの信頼と尊敬の念を話してくれました。毎回密なコミュニケーションをとりながらできあがるWebサイトは、お互いを尊重し合っているからこそ作り上げられる賜物なのだなと実感するのです。 わたしは、毎シーズン気持ちを前向きにさせてくれるメッセージとともに展開されるRelishのコレクションページを楽しみにしています。 Relishの2011秋冬のシーズンコンセプトは「しあわせな未来へ歩いていこう。」 Twitterと連動したコレクションページでは、たくさんの方が投稿した「小さな幸せ」が集まっています。 みなさんもふとした時に感じる「小さな幸せ」を投稿してみませんか？ FICC×クリエイターから生まれる、新しいクリエイティブの相乗効果がこれからも楽しみです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/relish.jpg"><br />
<img class="size-full wp-image-313 " style="border-width: 1px; border-color: black; border-style: solid;" title="relish" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/relish.jpg" alt="Relish 2012AW" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">レリッシュ 2011AW コレクションページ</span></p>
<p>みなさんこんにちは。AKKOです。<br />
季節がすっかり秋に変わったこの頃、シーズン毎にアップデートされるレッグウェアブランド <a href="http://www.relish-style.net/" target="_blank">Relishブランドサイト</a>の2011秋冬コレクションを公開しました。</p>
<p>今回のアップデートに伴い、<a href="http://aguije.jp/" target="_blank">株式会社アグイジェ</a>の<a href="http://twitter.com/#!/onopko" target="_blank">小野武彦さん</a>にクリエイティブパートナーとして<a href="http://www.relish-style.net/collection/" target="_blank">コレクションページ</a>のデザインをご担当いただきました。<br />
コレクションページと同時に更新される<a href="http://www.relish-style.net/styling/" target="_blank">季節のスタイリングページ</a>は、デザイナー浜口真行（<a href="http://twitter.com/#!/hm9c" target="_blank">ハマちゃん</a>）が担当。２名のデザイナーへのディレクションは富田和憲（<a href="http://twitter.com/#!/_tomita" target="_blank">トミーさん</a>）が指揮をとり進めていきました。</p>
<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/tomita_hama.jpg"><img class="size-full wp-image-335" title="tomita_hama" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/tomita_hama.jpg" alt="トミーさんとハマちゃん" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">左からハマちゃんとトミーさん</span></p>
<p>FICCでは、外部の制作会社様やフリーランスの方と連携しプロジェクトを進めることがあります。<br />
わたしたちのいるWeb業界は、積極的に交流を持つことで、お互いを尊重し合えるビジネスパートナーとしてチームを組むことができる業界です。アグイジェさんも、そんなFICCが信頼を寄せる制作会社様のひとつです。</p>
<p>小野さんとチームを組んでプロジェクトを進める機会の多いトミーさんは、小野さんの決して妥協をしないデザインへのこだわりや誠実さへの信頼と尊敬の念を話してくれました。毎回密なコミュニケーションをとりながらできあがるWebサイトは、お互いを尊重し合っているからこそ作り上げられる賜物なのだなと実感するのです。</p>
<p>わたしは、毎シーズン気持ちを前向きにさせてくれるメッセージとともに展開されるRelishの<a href="http://www.relish-style.net/collection/" target="_blank">コレクションページ</a>を楽しみにしています。<br />
Relishの2011秋冬のシーズンコンセプトは「しあわせな未来へ歩いていこう。」<br />
Twitterと連動したコレクションページでは、たくさんの方が投稿した「小さな幸せ」が集まっています。<br />
みなさんもふとした時に感じる「小さな幸せ」を投稿してみませんか？</p>
<p>FICC×クリエイターから生まれる、新しいクリエイティブの相乗効果がこれからも楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ソーシャルなオフィシャルサイト</title>
		<link>http://inside.ficc.jp/?p=201</link>
		<comments>http://inside.ficc.jp/?p=201#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 01:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akko</dc:creator>
				<category><![CDATA[WORKS]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、AKKOです。 今年も厳しい残暑の毎日ですが、朝夕は少しずつ過ごしやすい気候になってきましたね。 さて、暦の上ではすっかり秋となりました9.1に、日本人アーティスト DEAN FUJIOKAさんのオフィシャルサイトを公開しました。DEAN FUJIOKAさんは香港や台湾でも活躍されているため、オフィシャルサイトは日英中3カ国語対応となっています。 このサイト制作にあたりタッグを組んだのが、現場監督としてFICCメンバー全員の後ろ盾となる村松勇輝(YOU-KINGさん)と、みなさんお馴染みの福岡陽(akirafukuokaさん) のパイオニア的コンビです。 DEAN FUJIOKAさんのオフィシャルサイトが、いわゆる芸能人のオフィシャルサイトと一線を画している大きな理由の一つは、DEANさんご自身が非常にソーシャルメディアへの造詣が深いということです。そこで生まれたアイディアが『「ソーシャルサービスのセントラルページとなるサイト」を作ってみてはどうか、という提案』です。DEANさんご自身はもちろん、お客様もソーシャルメディアの重要性を理解しているからこそ、この新たな試みにも理解と共感をいただけたのだそうです。 既存のフォーマットに前ならえせずに、あえて新しい領域に踏み込んだこのサイトの裏側には、タッグを組んだ2人の信頼関係があります。FICC設立メンバーの1人でもあるYOU-KINGさんと、5年以上もの年月を同志として歩んできたakirafukuokaさんの間には、上下関係を超えた信頼関係が築かれています。今回のサイト制作においても、お互いを尊重し合っているからこそ、任せる部分は任せ、担う部分は担うという明確な役割分担があったから、お互いの中でのベストが尽くせたと話してくれました。 毎日のように上書かれていくソーシャルメディアの情報は、日々変化し安定しないものです。そんな流動的なこのサイトは、グリッドひとつとっても所定の場所があるわけではなく、サイトに訪れる人によって色々な見え方をします。そんなお天気のようにコロコロと変化し続けるモノが良しとされる時代かもしれない、とakirafukuokaさんはこのサイトの展望を見据えていました。 そして、多方面で才能を発揮するDEANさんご自身を映した等身大のサイトとして、いつまでも成長を続けるこのサイトを、YOU-KINGさんは、「まるでひとりの人間そのものを投影したようなサイトになったのではないか」と新しいモノづくりの楽しさと今後の展開の面白さに期待しているようでした。 インターネットの世界に身を投じ生業としていると、その莫大な情報量と時々刻々と更新されるスピードに驚かされることばかりです。そして、ソーシャル メディアはその最たるものです。情報に懐疑的である現代社会の中で埋もれることなく光り続け、燃え続けることの大切さを語った2人の情熱を内包しながら成長していく、このサイトとDEAN FUJIOKAさんの今後の展開から目が離せません。 サイトのもっと詳しいお話しはakirafukuokaさんもブログで紹介していますので、ぜひご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.deanfujioka.net/jp/" target="_blank"><img class="size-full wp-image-242  " style="border-width: 1px; border-color: #999999; border-style: solid;" title="dean_fujioka" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/09/dean_fujioka1.jpg" alt="DEAN FUJIOKAオフィシャルウェブサイト" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">DEAN FUJIOKAオフィシャルサイト</span></p>
<p>こんにちは、AKKOです。<br />
今年も厳しい残暑の毎日ですが、朝夕は少しずつ過ごしやすい気候になってきましたね。</p>
<p>さて、暦の上ではすっかり秋となりました9.1に、日本人アーティスト DEAN FUJIOKAさんの<a href="http://www.deanfujioka.net/jp/" target="_blank">オフィシャルサイト</a>を公開しました。DEAN FUJIOKAさんは香港や台湾でも活躍されているため、オフィシャルサイトは日英中3カ国語対応となっています。</p>
<p>このサイト制作にあたりタッグを組んだのが、現場監督としてFICCメンバー全員の後ろ盾となる村松勇輝(<a href="http://twitter.com/#!/youking" target="_blank">YOU-KINGさん</a>)と、みなさんお馴染みの福岡陽(<a href="http://twitter.com/#!/akirafukuoka" target="_blank">akirafukuokaさん</a>) のパイオニア的コンビです。</p>
<p><a href="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/09/king_akira2.jpg"><img class="size-full wp-image-282" title="king_akira2" src="http://inside.ficc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/09/king_akira2.jpg" alt="アイディア会議中のYOU-KINGさん(左)とakirafukuokaさん(右)" width="640" height="350" /></a><span class="caption01A">YOU-KINGさん(左)とakirafukuokaさん(右)</span></p>
<p>DEAN FUJIOKAさんのオフィシャルサイトが、いわゆる芸能人のオフィシャルサイトと一線を画している大きな理由の一つは、DEANさんご自身が非常にソーシャルメディアへの造詣が深いということです。そこで生まれたアイディアが『「ソーシャルサービスのセントラルページとなるサイト」を作ってみてはどうか、という提案』です。DEANさんご自身はもちろん、お客様もソーシャルメディアの重要性を理解しているからこそ、この新たな試みにも理解と共感をいただけたのだそうです。</p>
<p>既存のフォーマットに前ならえせずに、あえて新しい領域に踏み込んだこのサイトの裏側には、タッグを組んだ2人の信頼関係があります。FICC設立メンバーの1人でもあるYOU-KINGさんと、5年以上もの年月を同志として歩んできたakirafukuokaさんの間には、上下関係を超えた信頼関係が築かれています。今回のサイト制作においても、お互いを尊重し合っているからこそ、任せる部分は任せ、担う部分は担うという明確な役割分担があったから、お互いの中でのベストが尽くせたと話してくれました。</p>
<p>毎日のように上書かれていくソーシャルメディアの情報は、日々変化し安定しないものです。そんな流動的なこのサイトは、グリッドひとつとっても所定の場所があるわけではなく、サイトに訪れる人によって色々な見え方をします。そんなお天気のようにコロコロと変化し続けるモノが良しとされる時代かもしれない、とakirafukuokaさんはこのサイトの展望を見据えていました。<br />
そして、多方面で才能を発揮するDEANさんご自身を映した等身大のサイトとして、いつまでも成長を続けるこのサイトを、YOU-KINGさんは、「まるでひとりの人間そのものを投影したようなサイトになったのではないか」と新しいモノづくりの楽しさと今後の展開の面白さに期待しているようでした。</p>
<p>インターネットの世界に身を投じ生業としていると、その莫大な情報量と時々刻々と更新されるスピードに驚かされることばかりです。そして、ソーシャル メディアはその最たるものです。情報に懐疑的である現代社会の中で埋もれることなく光り続け、燃え続けることの大切さを語った2人の情熱を内包しながら成長していく、このサイトとDEAN FUJIOKAさんの今後の展開から目が離せません。</p>
<p>サイトのもっと詳しいお話しはakirafukuokaさんも<a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2011/09/dean-fujioka.html" target="_blank">ブログ</a>で紹介していますので、ぜひご覧ください。</p>
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